会社名
本社所在地
 
設立(合併設立日)
資本金
従業員数
代表者
関連会社

株式会社シンカ東京
東京都八王子市大和田町6-19-16
TEL. 042-644-3731(代) FAX. 042-644-3733
平成16年12月1日
4.000万円
約100名
中沢英太
株式会社サムサーラ


   経営理念

シンカ東京は、自動車部品流通の世界を変える新しいタイプの自動車部品商を目指しています。
社名の「シンカ」はsynchronize(シンクロナイズ:同調する・同期する)という言葉からとった造語で、全社員が一丸となって、お客様、そして社会とシンクロし、共に栄える未来を目指そうという経営理念をこめました。
長年にわたり、自動車部品商社は、自動車のアフターマーケットにおいて、修理、メンテナンスの際に必要な部用品を、主に、地域に密着する自動車整備工場に対し、供給してまいりました。
その強みは、地域密着型のユーザーサイドに近い部品供給事業者であること、すなわち、お客様が何でも気軽に相談できる整備工場の重要なパートナーとして、その多様なニーズに応えてゆくことにあります。
この強みに加え、パーツメーカーやサプライヤー、そして自動車整備工場との連携を強化することにより、自動車部品流通を一本の線で貫こうと考えています。

シンカ東京は、メーカー、整備工場などと連携し、自動車部品流通の世界を変えていきます。

市場という漠然とした広がりではなく、お客様一人一人へのシンクロを社員一同がしっかりと踏まえた上で、エリアを面としてカバーする拠点ネットワークにより、物流の効率化・合理化を行うことで、迅速かつ質の高いサービスを実現することこそ、シンカ東京が目指す新しいビジネスなのです。


   戦略とビジョン

今日、物流ビジネスは、システム導入や事業者の合併・統合により、急速に合理化・効率化が進んでおりますが、自動車部品流通業界もまた例外ではありません。
当社は、自社の直営拠点の拡大に加え、他の部品商を取り込むことによる拠点の拡大(M&A戦略)を積極的に推進しております。
これにより、顧客層のいっそうの拡大(顧客の広域化・リース会社との連携)と、事業の効率化と物流等の統一整備・合理化を図るのが目的でありますが、 その核として、先進のコンピュータシステム『Qubit』を開発・導入いたしました。

Qubit

『Qubit』は、在庫管理・受発注業務・会計業務を一本化した統合型業務システムで、これにより、業務効率を大幅に向上させることができます。
このシステムにより、お客様である整備工場ならびに自動車パーツメーカーへの部品情報提供機能を強化するともに、 リース会社や保険代理店等の周辺業界を巻き込んだネットワークを構築、新たなビジネスモデルの構築により、持続的な成長を行っていくというビジョンを掲げ、 事業を推進しております。


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